| 包丁ご説明●全長 約320ミリ●重さ 約135グラム●刃渡り 約180ミリ(マチ含〜刃先全体)●仕様 左右兼用両刃三徳 改良研ぎ、霞仕上げ。柄の形状は人気の「八角」、女性用の細身柄●素材 (鋼)安来鋼銀三 (柄)国産朴と本水牛鍛造、刃付、柄付け、柄造り…すべて堺の匠により造られています。純堺産の本格職人用和包丁をそのままご家庭サイズで造りました。皆様からご愛用いただき有難う御座います お蔭様で、三徳包丁ランキング一位の実績! Q. 料理人ではないけれど 包丁の違いって一般の人にもわかるんですか? A. 楽天堺屋でご購入されるほとんどの方が 一般の方です。是非堺屋のレビューをご覧ください! 湯剥きをするくらいに薄く剥けるのは、ズバリ切れ味が本当にいい証拠だと思います。 使い始めてトマトの皮がす〜っと剥けたのには凄く感激しました。 今まで使っていたのも××の×××産のもので、結構切れたのですが、 この銀三包丁の切れ味とは比べ物になりません。 本当の包丁を手に入れた感じです。 正直言って最初は「少々高い・・。家庭用にそこまで必要あるのか?」とかなり悩みましたが・・・ 実際使ってみるとこれまで何本も買ってきた包丁と違ってとにかく錆びない。 それでいて切れ味も鋼と同等以上とまさに完璧な包丁。(頂いたお客様の声より) ご自分へのご褒美に、お母様や奥様へのプレゼントに…ご購入いただいた方のご感想です。この部分はインラインフレームを使用しています。この包丁を造ったきっかけは、当店の包丁を使っていただいたあるお客様からのご意見でした。 ですが、堺屋としては初めての「女性」向けに造った包丁ですので堺屋のメールマガジン会員様の中から、使い心地や感想・ご意見をお伺いしながら当店の包丁をお試しいただくモニターになって頂ける方を募集し色々ご意見を頂きました。 左が細身の柄(試作品)、右が通常の柄。 よ〜く見ると、左が若干細いのがわかります。 堺の包丁屋だから できる、この“規格外” 工場生産で規格化されている包丁は「もうちょっと刃幅を狭く…」や「もうちょっと柄を細く…」という規格外の造り方はなかなか出来にくいものです。 その分、堺屋の包丁は、一丁一丁包丁の持ち手である「柄」に至るまで手造り、手作業ですので手造りゆえ、他と比べて少し融通が利くようになっております。造り手の職人さんとも相談が出来るので、いろいろと試行錯誤を重ね、生まれたのが今回の包丁でした。 ご存知の通り、プロの料理人は男性が多いです。 そのため、料理人用の包丁を造っている堺屋の包丁の柄は、どちらかと言えば男性向けに造られております。 ですから、小柄な方や手が小さい方が「柄が大きい」「もう少し細ければ」と感じられるのも無理はありません。 そこで……! 今回、柄造りを専門にしている柄屋さん(※堺の包丁は分業制で、柄造り専門の職人がいる「柄屋」があるんです)に頼みまして、女性にも使いやすいような細身の柄(でも柄の長さは普通と一緒で)という“今まで無かった持ちやすい柄”を造っていただきました! 種類やサイズは数あれど、これは女性にあわせた細身柄の包丁! オーダーメイド品以外では、おそらく当店だけではないでしょうか? 柄に使われる国産の朴の木は、使っている内に 手の大きさに馴染むよう締まっていきます。 あまり細くなりすぎないよう試作を重ねました。 (左:通常の柄、右:細身の柄) ●柄は… ●包丁は… ●一丁一丁手造り・手作業ですので、あまり製造できません● その証拠に… 「堺は包丁の町」 「包丁と言えば堺市」 など言われますが、堺で造られる包丁はほんのわずか!! 本当に手造り・手作業の連続で、包丁職人が一丁一丁、何十工程も経て、丁寧に仕上げています。 「時間と手間を惜しまず、良い物を造る。 自分の造る包丁が、それぞれ使う人にとっては『堺の代表』になるわけやから」 そんな、包丁造りに妥協しない職人が多いからこそ7%でも、日本中に広く知られているのでしょう。 時代の波に逆らっても、 大量生産ではなく、1丁でも「良く切れる」「使いやすい」と 言っていただける包丁を造りたい。 それが堺の包丁造りと考えています。 「娘がいたら嫁入り道具に持たせてやりたい」「台所に立つ回数が増えた」 「料理するのが楽しくなる包丁」 堺屋の包丁をご愛用いただいている皆様に、ご愛用の包丁の推薦状を書くとしたら… お願いしたところ、たくさんの方から色んな推薦状を頂きました!一部ですがご紹介致します。 手に入るのは専門店のみで、一般の人には知る機会すら無かった驚きの「料理人の切れ味」食を作るという大事な仕事が出来る。幸福 喜び |